FAQよくあるご質問

 

サークルの空撮についてのご質問

Q1. 対応可能なエリアを教えてください。
A1.

サークルの空撮は全国どこへでも伺います。
サークルは国土交通省が発行する「全国包括許可」取得済み。全国どこでも、素早く対応することが可能です。
なお、空港周辺や重要施設等周辺では飛行できない場合があります。詳しくはご相談ください。

Q2. どのドローンで撮っても同じですか?
A2.

いえ、それぞれの機種にそれぞれの特長があります。
なお、サークルの空撮はドローン1機で完結するということはありません。撮影内容、現場状況、専用カメラでよいのか既製品を搭載するのか、などによって、最適なドローンを選択します。ご相談ください。

Q3. ドローンの操縦はプロが行うのでしょうか?
A3.

はい。サークルの空撮は長年の実績を積んだプロのオペレーターが行います。
熟練の腕で、安定したオペレーションを行いますので、安心してお任せください。

Q4. 雨天の場合、風が強い場合はどうなりますか?
A4.

弊社の機器では雨天時での撮影は出来ません。また、晴れていても風速6メートル以上の風が地上で計測された場合、上空ではそれ以上の風が吹いておりますので落ち着くまでは中断させて頂いております。

 

空撮の手続きについてのご質問

Q1. 保険はどうすればいいですか?
A1.

サークルでは万が一に備え、東京海上日動火災保険株式会社の第三者賠償責任保険に加入しております。
補償金額対人2億円、対物5億円となっております。

Q2. 必ず飛行許可申請が必要ですか?
A2.

はい。ほとんどの場合で飛行許可申請が必要となります。
この度の「無人航空機に係る航空法改正」により飛行許可申請は煩雑になり、航空法に定めるルールに違反した場合には50万円以下の罰金が科せられるようになりました。
下記が国土交通省が定める飛行許可申請が必要となるケース、および飛行ルールとなります。

(1)無人航空機の飛行の許可が必要となる空域について
以下の(A)~(C)の空域のように、航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域や、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域において、無人航空機を飛行させる場合には、あらかじめ、地方航空局長の許可を受ける必要があります。
※ 各空港等の周辺に設定されている進入表面等の大まかな位置や人口集中地区の範囲を記載した地図については、地理院地図においても確認可能です。

飛行許可が必要となる空域イメージ図

(2)無人航空機の飛行の方法
飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります。
[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

上記のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、あらかじめ、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

<承認が必要となる飛行の方法>

承認が必要となる飛行の方法イメージ図

参考:国土交通省HP「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」より

Q3. 飛行許可申請は自分で行わなければいけませんか?
A3.

サークルでは無料で飛行許可申請の代行を行っております。(※サークル空撮案件に限る)
ご希望の方はお気軽にお申しつけください。

Q4. 飛行許可と撮影許可は同じですか?
A4.

撮影許可と飛行許可は同じではありません。
飛行許可はサークルで代行取得致しますが、撮影許可の取得、道路使用許可の取得、ご近所への対応などはお客様ご自身で行っていただく必要がございます。

Q5. 同じ案件で複数の空撮がある場合、一つ一つに申請が必要ですか?
A5.

本来は都度申請を取る必要がありますが、サークルでは国土交通省に「全国包括許可」を申請・取得済みのため、一定の飛行場所や飛行方法、ドローンの種類に限り、都度申請を出す必要がありません。
これにより、急な都市部での撮影や人・物件との近距離での撮影、夜間撮影などの案件に迅速にお応えできるようになりました。

Q6. 飛行許可申請が必要な場合、申請を依頼してどのくらいで撮影できますか?
A6.

国土交通省への申請は少なくとも10開庁日までに行う必要があります。国土交通省の担当部署の状況によってはさらにお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
※申請は現場確定後に開始いたします。
※撮影許可に関してはお客様にお取り頂いております。

 

調査・測量・3D解析用空撮についてのご質問

Q1. 飛行時間は1フライトにつきどのくらいですか?
A1.

機体の種類によりますが、10分~30分となっております。詳しくはこちらをご覧ください。

Q2. 解析したデータはどういった形式で、いついただけますか?
A2.

CD、DVD、BD、SDカード、USBメモリ等のメディアやメール送付にて納品致します。ご希望の納品方法をお知らせください。
※CD・DVD・BD:有料/SDカード・USBメモリ:お客様お持込み/メール送付:無料
納品時期につきましては解析の内容によりますので、スタッフにご相談ください。

 

プロモーション用空撮についてのご質問

Q1. 夜間でも撮影可能ですか?
A1.

はい、可能です。花火空撮など多くの実績がございます。

Q2. ロケハンはしてもらえますか?
A2.

はい、オプションにロケハンをご用意しております。
・フライトなし:40,000円
・フライトあり:60,000円 撮影した映像はサンプルとしてお使いいただけます。(お打合わせ等の場合のみ使用可。本番用にはお使いいただけません。)
※どちらの場合も別途交通費の雑費は発生致します。

現場の状況などを確認するため、できるだけフライトありのロケハンをお勧め致します。

Q3. 撮影した映像はどういった形式で、いついただけますか?
A3.

SDカードにて当日納品致します。
※お客様の持込み可。
※弊社のSDカードで納品させていただいた場合は、後日カード返送をお願いしております。

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