空撮課Information 01

事故を未然に防ぐ。
暴走防止装置付き有線ドローン

有線だから、万が一ドローンが暴走・墜落しても人や物に接触する心配がありません。公共機関・大型施設やイベントでの空撮など、より確実な安全対策を求められるお客様に最適です。

サークルでは空撮のさらなる安全性を追求し、「暴走防止装置付き有線ドローン空撮」を行っています。
ドローンに取り付けたワイヤーを最高時速45km/hという速さで巻取りながら、設定した範囲内をたるませることなく飛行させることができます。 万が一、ドローンが暴走を始めたとしてもこの装置の重量が重しとなり、ドローンに引っ張られることなく暴走事故を確実に未然に防ぐことができます。

有線ドローンの仕組み
  • 空撮によるインフラ点検時の安全対策に
    インフラの例:橋梁
    橋梁における点検時に
    インフラの例:コンビナート
    コンビナートにおける点検時に
    インフラの例:城郭
    城郭など文化財の点検時に
  • 大型モールやイベントにおける空撮の安全対策に
    イベントの例:大型モール
    イベントでの空撮に
    イベントの例:ライブ
    大型モールやテーマパークでの空撮に
    イベントの例:記念人文字
    学校・企業の記念人文字空撮に
有線ドローン装置写真

サークルが使用する有線ドローン装置。重量があり、ドローンに引っ張られることはありません。

[手順] 下記のような手順で高性能リード装置をドローンにくくり付け、ドローンを飛ばします。

  • 手順1の写真 1. ドローンにリードをしっかりくくりつけます。
  • 手順2の写真 2. 機体の大きさ、速度、リードの長さ、飛行時間などをあらかじめ設定します。
  • 手順3の写真 3. 設定が終わったらいよいよドローンを飛ばします。
  • 手順4の写真 4. ブレーキ強度を細かく調整できる手動ディスクブレーキが、より的確に暴走を防止してくれます。
  • 手順5の写真 5. ドローンの速度と糸の長さ、飛行時間がリアルタイムで表示。表示を見ながらより正確に操作できるので安心です。
  • 手順6の写真 6. 高速巻き取り性能(最高時速45km/h)毎秒12.5m/sで糸が弛むことなく自由な操作でき、ドローンの暴走事故を未然に防ぎます。

より安全性の高いドローン空撮をお求めの方に。
有線ドローンをご用意しておりますのでぜひご相談ください。

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