RESEARCH & ANALYSIS調査・測量・3D解析用ドローン空撮

サークルは i-Constructionによって劇的に変わる建設現場を
空撮でサポートします。

イメージ画
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国土交通省による宣言「i-Construction導入」とは?

国土交通省は2016年、建設現場の生産性を2025年までに20%向上させることを提言。公共工事現場にドローンを投入し、測量・設計・施工から検査・管理にいたる建設プロセス全体を 3次元データ(点群データ・ビッグデータ)でつなぐ「i-Construction」の導入を宣言しました。

建設業界の労働不足の解消へ

i-Constructionによって、一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善。建設現場に携わる人の賃金の水準や待遇面の向上を図るなど、魅力ある建設現場を目指すことが可能となり、ひいては労働不足改善へとつなげていく取り組みです。

長年培ってきたプロの腕・プロの機材によるドローン空撮技術をベースに、i-Constructionをサポートしていきます。
i-Constructionによる建設現場の変化
 

サークルの調査・測量・3D解析

CASE
1

三次元画像解析地形計測データ形成

空撮画像から三次元の地形データを生成するサービスです。
オーバーラップ率70%程度で撮影した画像から、高解像度のDEMデータやテクスチャー付きのポリゴンモデル、GCPを含む5㎝以内の精度をもったオルソモザイク画像など、プロフェッショナル品質の地形計測データを生成し、3Dで表示・出力ができます。

  • ■ポイントクラウド生成
    ■DEMデータ(DSM/DTM)出力
    ■位置情報取込み(GPS/GCP)
    ■オルソモザイク出力
    ■写真測量
  • ■パノラマ画像生成
    ■マルチペクトル画像処理
    ■ポリゴンモデル生成
    ■時間軸3Dキャプチャ処理
    ■距離/面積/容積測量
入力ファイル
■入力画像/JPEG, TIFF, PNG, BMP, JPEGマルチピクチャーフォーマット
■カメラキャリブレーションファイル/ASCIIテキスト
■撮影位置情報ファイル/txt, xml, csv, tel, log
■GCPファイル/txt, xml, csv, tel, log
出力ファイル
■オルソモザイク/GeoTIFF, JPEG, PNG, KML
■DEM/GeoTIFF, Arc/Info, ASCII Grid, XYZ, BIL
■ポイントクラウド/OBJ, PLY, XYZ, LAS, E57, U3D, PDF, OS3
■3Dモデル/OBJ, 3DS, VRML, COLLADA, PLY, STL, FBX, DXF, Polyline, DXF 3DFace, U3D, PDF, KMZ
■レポートファイル(位置精度、標高情報 等)/PDF
三次元画像解析 地形計測データ形成のイメージ図
CASE
2

災害直後の災害状況把握目視困難な場所の現況確認

災害直後、国土交通省により提示された「無人航空機による災害応急対策活動(撮影等)に関する協定」を基準とし、ドローンオペレーターが現場で作業を行います。

  • PHANTOM4 PRO・PRO+

    使用ドローン1
    「PHANTOM4 PRO・PRO+」
    ■許容風速10m
    ■飛行時間 約28分
    ■撮影 動画・静止画
    ■到着後、飛行開始まで 約15分
    ■安全対策 前方及び下方の障害物回避センサーにより、能動障害物回避機能搭載 プロペラガード装着可能 自動帰還機能

  • DJI Inspire1 with X5 or X5R

    使用ドローン2
    「DJI Inspire1 with X5 or X5R」
    ■許容風速10m
    ■飛行時間 約18分
    ■撮影 動画・静止画
    ■到着後、飛行開始まで 約20分
    ■安全対策 プロペラガード装着可能 自動帰還機能
    ■特徴 オペレーターがドローンを飛行させている間、撮影者が任意にカメラの方向を変えることが可能

災害直後の災害状況把握イメージ図
CASE
3

赤外線カメラによるコンクリート空洞化調査打音検査の効率化

ドローンで調査面の対面まで飛行し、赤外線カメラで測定。必要であれば昼間と夜間(明け方直前)に2度計測し寒暖差を鑑みて測定。赤外線調査結果後のピンポイント打音にて浮きを確認します。

【メリット】
■高所に調査場所がある場合、足場の設置が不要。またカメラ台の操作が地上にて可能なため調査面と平行にカメラを向けて測定することができ、正確な結果を得やすい。
■移動もスムースなため、調査場所が複数ある場合、また面積が広い場合に効率的に調査を進めることができます。
■少人数でも安全に調査することが可能です。

  • DJI Matrice600 with RoninMX

    使用ドローン
    「DJI Matrice600 with RoninMX」
    ■許容風速8m
    ■飛行時間 約16分
    ■到着後、飛行開始まで 約30分
    ■安全対策 GO HOME機能により、通信が途絶えた場合、設定位置まで帰還する

  • InfReC R500EX-S

    使用カメラ
    「InfReC R500EX-S」
    ■測定温度範囲 -40~+120℃
    ■記録画素数 標準時:640(H)×480(V)画素
    超解像時(SRモード):1280(H)×960(V)画素
    ■測定距離範囲 10cm~∞
    ■静止画・動画 可

赤外線カメラによるコンクリート空洞化調査イメージ図
CASE
4

上空写真を使用した広域的な工事記録資材搬入ルートの説明図作成など

衛星写真では確認できないリアルタイムな説明図を作成致します。また日々の変化を記録することが可能です。

  • PHANTOM4 PRO・PRO+

    使用ドローン1
    「PHANTOM4 PRO・PRO+」
    ■許容風速10m
    ■飛行時間 約28分
    ■撮影 動画・静止画
    ■到着後、飛行開始まで 約15分
    ■安全対策 前方及び下方の障害物回避センサーにより、能動障害物回避機能搭載 プロペラガード装着可能 自動帰還機能

  • DJI Inspire1 with X5 or X5R

    使用ドローン2
    「DJI Inspire1 with X5 or X5R」
    ■許容風速10m
    ■飛行時間 約18分
    ■撮影 動画・静止画
    ■到着後、飛行開始まで 約20分
    ■安全対策 プロペラガード装着可能 自動帰還機能
    ■特徴 オペレーターがドローンを飛行させている間、撮影者が任意にカメラの方向を変えることが可能

上空写真を使用した広域的な工事記録イメージ図
CASE
5

ピーク時の交通流動や渋滞状況の写真撮影交通流動、施工前、施工後の変化の調査

交通流動、施工前、施工後の変化の調査、報告に必要なデータを取ることができます。動画を撮影し、ビデオ制作をすることも可能です。

【メリット】
■上空から撮影することにより、より明確に調査対象を確認する ことができます。
■街中での撮影、安全対策、法律や申請など、経験とノウハウがあるため、スムースに現場を遂行できます。

  • PHANTOM4 PRO・PRO+

    使用ドローン1
    「PHANTOM4 PRO・PRO+」
    ■許容風速10m
    ■飛行時間 約28分
    ■撮影 動画・静止画
    ■到着後、飛行開始まで 約15分
    ■安全対策 前方及び下方の障害物回避センサーにより、能動障害物回避機能搭載 プロペラガード装着可能 自動帰還機能

  • DJI S1000 with EOS 5D MarkⅢ

    使用ドローン2
    「DJI S1000 with EOS 5D MarkⅢ」
    ■許容風速8m
    ■飛行時間 約15分
    ■撮影 動画・静止画
    ■到着後、飛行開始まで 約20分
    ■安全対策 パラシュートを装着
    ■搭載した一眼レフカメラにより、高精細な記録が可能

ピーク時の交通流動や渋滞状況の写真撮影イメージ図
CASE
6

猛禽類調査の省力化営巣状況の把握

国総研の「猛禽類の保護の進め方(新技術の適用)」をガイドラインに、巣の上方から撮影を行い、猛禽類の営巣状況を把握します。下記の赤外線カメラのほか、持ち運びやすい小型のドローンも活用します。

【メリット】
■足場の設置が不要。またカメラ台の操作が地上でできるため、地上からモニターで監視しながら飛行させることが可能です。
■移動もスムースなため調査場所が複数ある場合、効率的に調査を進めることができます。
■少人数でも安全に調査することができます。

  • DJI Matrice600 with RoninMX

    使用ドローン
    「DJI Matrice600 with RoninMX」
    ■許容風速8m
    ■飛行時間 約16分
    ■到着後、飛行開始まで 約30分
    ■安全対策 GO HOME機能により、通信が途絶えた場合、設定位置まで帰還する

  • InfReC R500EX-S

    使用カメラ
    「InfReC R500EX-S」
    ■測定温度範囲 -40~+120℃
    ■記録画素数 標準時:640(H)×480(V)画素
    超解像時(SRモード):1280(H)×960(V)画素
    ■測定距離範囲 10cm~∞
    ■静止画・動画 可

猛禽類調査の省力化イメージ図

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