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「海の中道 芸術花火2018」「京都芸術花火2018」でサークルが空撮を担当しました。

2018/06/08
先月は福岡(5/13)と京都(5/30)に花火の空撮に行って参りました!

「海の中道 芸術花火2018」「京都芸術花火2018」、どちらも日本最高峰の花火会社が集結したオールスター「芸術花火」のイベント。それはそれは美しい数々の「芸術玉」が打ちあがります。

北海道モエレ沼公園から始まったこの「芸術花火」は年々開催地が増えており、全国に広がりを見せています。全席有料チケット制にもかかわらず開催するごとに観客数も増加。京都に至っては初開催にもかかわらず24,500人のお客様が参加するなど、各自治体のプロモーションとして大成功を収めている花火イベントとなっています。
そしてイベント成功の一翼を担うのが、我々が空撮で携わっている “芸術花火プロモーションビデオ” なのです。


さて、こちらは福岡「国営海の中道海浜公園 光と風の広場」。
会場の準備はすっかり整っています。
大勢の撮影スタッフたちが念入りに打ち合わせを行います。
海の中道 芸術花火の空撮は今年で2回目。
何と言っても、海の芸術花火。
ここではドローンを“船から飛行”させるため、手からの発着となります。
船の位置が移動してしまうので、手元にきちんと戻すには技量が試されるところ。事前の確認をしっかり行います。
準備万端。
準備の甲斐あって、この日は海の上で繰り広げられた美しい花火を大迫力の映像に収めることができました。
一方、こちらはどこでしょう?
なんと京都は伏見区にある京都競馬場。ここが京都芸術花火の会場です。
競馬場内はとても広いので自転車での移動です!快適!
こちらは飛行計画を立てている真っ最中の様子。
音楽に合わせて様々な形で打ちあがる花火をどのように空撮するか。より花火がダイナミックに、美しく見えるよう撮影するため、妥協せずに計画を練ります。
難しいですが、とても楽しい作業でもあります。
熱中するあまり、コーヒーも冷めてしまいました。
前日から本番間近まで雨が降っていましたが、本番にやっと晴れてきました。
京都での芸術花火は初めてで楽しみにしていたので、晴れて本当によかった!
チームは2つに分かれ、一方は競馬場内で、もう一方は競馬場外の川岸からドローンを飛ばします。
日の沈む競馬場を眺めながら、頭の中で構想を練る競馬場内チームのスタッフ。
そしてこちらは競馬場外のチーム。日が暮れる前に完璧にドローンをチェックします。
さあ、すっかり日も暮れました。いよいよ本番です。
花火大会とイベント、それぞれ別個でも申請許可を取るのが難しい空撮。
今回はそれが合体したイベントだったため許可申請や高度制限が非常に厳しく、花火空撮の経験の多い我々でも許可が下りるまで数カ月かかってしまいました。

しかしその甲斐あって花火大会も空撮も大成功。
お客様も盛り上がり、来年の開催が早くも待ち遠しいほどになりました。

規制が多く、迅速な状況判断が必要な花火空撮には経験がとても大事になります。
サークルは花火空撮で多くの実績がございます。ぜひお気軽にお問合せください。

【使用機体】
Phantom4Pro、INSPIRE2(4k60pで撮影)

【海の中道 芸術花火2018】
https://www.fukuoka-hanabi.com/

こちらは昨年のダイジェスト映像です。



【京都芸術花火2018】
https://www.kyoto-hanabi.com/

こちらのPVにもサークルのこれまでの空撮映像がふんだんに使われています。



【読売テレビ「ten」で「京都芸術花火」が紹介されました!】
>> 読売テレビ「ten」特集動画のページはこちら

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