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ビジュアルメディアExpo2018 ご来場の御礼

2018/12/18
2018年12月5日(水)~7日(金)にかけてパシフィコ横浜にて開催されました『ビジュアルメディアExpo2018』におけるサークルブースへのご来場、誠にありがとうございました。
おかげさまで大変盛況のうちに終了することができましたこと、厚く御礼申し上げます。
【国際画像機器展2018&ビジュアルメディアExpo2018 来場者数】
※()内は昨年度データ
12/5(水) 4,824人(4,544人)
12/6(木) 5,544人(5,426人)
12/7(金) 6,580人(6,224人)
合計 16,948人(16,194人)
【弊社ブース展示内容】
・ドローンによるインフラ点検・検査
・ドローンによる調査・調査
・DJI製ドローンMatrice210+カメラZenmuseZ30

3D&VRゾーンに構えたサークルブース。初日からたくさんのお客様に立ち寄っていただきました。
今年のサークルブースのテーマはドローンによる点検・調査。
点検・調査に最適のDJI製ドローンMatrice210と、高性能ドローンカメラZenmuseZ30を展示致しました。

首をもたげたその動物のような存在感に、お客様も次々と足を止めてご覧になっていかれます。
このドローンの最大の特長はなんといっても、そのカメラの位置と性能。
この上向きについたカメラがこれまでできなかった橋梁などの底面部や、縦型インフラなどの検査を容易にしました。
モニター上でズームをデモンストレーション。
光学ズーム30倍×デジタルズーム6倍=最大180倍ズームの実力をお客様にお見せします。
この2台のモニター。実際の撮影では両方とも使用します。
一つはドローン本体の操作に。もう一つはドローンカメラの操作に。
つまり撮影のドローンオペレーターと撮影カメラマンは別々なのです。
両方を一人で行う空撮業者さんもいらっしゃいますが、サークルでは別々に行うことで、より安全性を高めるとともに精度の高い映像を撮影を行っています。
「ドローンによるインフラ点検・検査・測量」という、ビジュアルメディアExpoの中では異色の展示ではありましたが、あらゆる産業分野で「ドローン撮影がなくてはならない時代」になっている今、たくさんのお客様に興味を持っていただけたようでした。

前回はここからつながるご縁がたくさんありましたが、今年もまたご縁があればと願っております。
ご来場、誠にありがとうございました。
説明が至らなかった点もあったかと存じますが、弊社サービス等についてご不明な点やご要望がございましたら、何なりとお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
今後もサークル空撮課をお引き立て賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

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