空撮課の日常 その8 サーフィンをドローン空撮しました!

2019/11/01
昨今のスポーツ中継に欠かせないもの。それはドローンです。
空高く真俯瞰から、そして近距離からアスリートの動きをを捉えるドローン。
ドローンの性能が格段に上がったこともあり、スピードある動きもドローンがしっかりと捉え、ブレることなく撮影。ドローン空撮の持つダイナミックな映像はこれまでのスポーツ中継にはなかったもので、観る人の高揚感を最大限に高めてくれています。

というわけで、我が空撮課もスポーツに関する依頼が徐々に増えてきたわけですが、この日撮影したのはなんとサーフィン!

来年の東京オリンピックで新たに採用されることでさらなる盛り上がりを見せているこの競技。
ただでさえダイナミックなスポーツです。これをドローンで撮影するのは私たちも楽しみでしょうがありません。

さて、こちらは撮影現場である種子島まで私たちを運んでくれた小さなプロペラ機。
「コスモポート種子島」の愛称で知られる種子島空港。とても小さくてかわいらしい空港です。
種子島と言えばロケット。この空港ではJAXAから提供された資料で宇宙ロケット打上げについても学べるそうです。
海に到着!
この日はあいにくの天気。わかってはいましたがやはり荒れてる。。。
サーフィンは皆さんご存知の通り朝が早い。
だいたい始まるのが早朝4時頃のため、撮影のセッティングは夜中のうちにすることも。
我々も眠い目をこすりこすり準備します。
いよいよ撮影・・・!
という様子をお見せしたかったのですが、この日の写真はここまで。

代わりと言っては何ですが、こちら、茨城でのサーフィン空撮の様子です。
こちらは晴れ間が見えています。
運営スタッフのいるテントの裏でスタンバイ。
この日の撮影も順調に終わりました。

思ったのはサーフィンとドローン空撮は親和性が高いということ。
サーフィン、BMX、スケートボードなど、躍動感溢れる動きが多いスポーツは、スピードが速く小回りの利くドローン空撮が最適なのとあらためて感じました。

今後もオリンピックに向けてますます需要が高まってくるスポーツ中継空撮。
私たちもさらに面白い映像が撮れるよう、テクニックを磨いておかなければ!と思ったサーフィン空撮でした。

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