空撮課の日常 その9 お台場のドローンライトショー『CONTACT』を見学してきました。

2019/11/05
この日は東京モーターショー2019で行われたイベント、ドローンライトショー『CONTACT』に行ってきました。

■FUTURE DRONE ENTERTAINMENT CONTACT
https://www.tokyo-motorshow.com/event1/drone_show/

「500 機のIntel®Shooting Star™ドローンと、3Dサウンド、ライティングがシンクロする最先端の没入型ドローン・エンターテインメント」
と謳うこのイベント、ドローンを扱う人間としては見逃せません。

インテル® シューティング・スター™ドローンとは、2018年平昌オリンピック開会式で一躍有名になったあのドローンシステム。パイロットたった一人で数千ものドローンを運用できるそうです。

■Experience the Team in Flight at PyeongChang 2018|Intel(インテル公式Youtubeチャンネルより)


あの群衆飛行には度肝を抜きましたが、それがこのお台場で見られるとは。

しかし没入型とはなんぞや??

早速会場へ。
トライアングルの光が怪しげです。
幻想的な音楽も流れ、すでに異空間に入り込んだ気分になっています。
スペースシップのナビゲーター、AIの「アイ」。
「没入」。
確かに。

見ている間、ずっと不思議な感覚に襲われていました。

3D映像を見ているのとも違う、不思議な感覚。

レーザーや3Dサウンドとともにドローンの光がゆっくりと動き、巨大な像を形作っていく。それだけなのになぜこんなにも未来的で、没入させられるのでしょうか。
普段仕事で使っている時もドローンには生き物のような愛着を感じていますが、この日ばかりは本当にドローンがしっかりと意思を持った生命体にしか思えませんでした。

いやはや思った以上に楽しかったですね。感動しました。
ドローンの可能性の広さを改めて思い知った1日となりました。

やっぱりドローンは楽しい!

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