大阪湾水上芸術花火 特別企画 QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~の空撮を担当しました!

2019/11/18
社会現象ともなった映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開から早1年。
今なお日本でのQUEEN熱は冷めることなく、2020年1月に行われる日本公演に向け続いています。

そんなQUEENがなんと!日本だけに公認してくれた芸術花火大会「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」が11月3日、大阪・舞洲スポーツアイランド太陽の広場で開かれました!(大阪・千葉・宮崎の3会場で開催)

日本屈指の花火オール・スター・チームとQUEENサウンドの共演。こんなに胸躍ることがあっていいのでしょうか。
大阪のQUEENファンにとっても、花火ファンにとっても特別な1日となりそう。
私たち裏方のスタッフも、緊張に包まれつつワクワクが止まりません。
私たち空撮課は前日入りで夜のうちに大阪に。
大阪といえばお好み焼きでしょう。迷うことなくお好み焼き屋さんに入ります。

関西出身のスタッフがいないため、大阪と広島のお好み焼きの違いはかろうじて判れども、広島風お好み焼きとモダン焼きの違いが判らない私たち。
両方ともおソバが使われていますが、その違いは??
というわけで、店員さんに声をかけ、教えていただきました。
店員さん曰く、モダン焼きは具材を混ぜた関西風お好み焼きに焼きそばを乗せたもの。
一方、広島風お好み焼きは生地と具材を混ぜずに重ねていくもの。

ほほう。
これまで意識したことがあまりありませんでしたが、確かに!

と、肯きながら焼いているのは広島風でもなくモダン焼きでもない、関西風お好み焼き。

いやあ、やっぱり本場のお好み焼きは美味しい!
大満足で本番に臨めそうです。
大会当日は朝から打ち合わせ。

曲とシンクロされた花火の「打ち上げプラン」に合わせて、私たちも「飛行プラン」を組みます。
センスが問われる非常に重要な作業。
曲のタイミングと飛行経路、アングルを念入りに打ち合わせします。
ご覧ください!なんとフレディも激励に来てくれました!
(ものまねタレントのフレイディさんです)
ドローンにパッションを送るフレディに収録スタッフは大盛り上がり。
フレディーーッ!!
フレディに鼓舞されて、さらにモチベーションが上がるスタッフ。

地上班も準備に余念がありません。
我々ドローンチームも準備を終えると、本番前にまずは腹ごしらえ。

約1時間ノンストップ、集中してドローンをフライトさせるには何より体力が必要です。
唐揚げ、フランクフルト、ドーナツ、etc・・・。
しっかりとお腹に入れて、準備を整えます。
無事に開場し、ぞくぞくとお客様が入場されます。
この花火大会、チケットは販売開始早々、あっという間に売り切れてしまったそうです。さすがQUEEN!
こうして花火大会は盛況のうちに終わり、私たちも迫力ある空からの映像が十二分に撮れました。
この映像、少しでもQUEENの皆さんの目に触れる機会はあったりするのでしょうか。
もしそうだとしたらこんな光栄なことはありません。(あくまで妄想ですが)


長時間の集中で脳が栄養分を吸い尽くすからなのか、花火空撮の後はいつもひどくお腹がすきます。

ここはやっぱりポテト大盛で。
初めての開催地での空撮はやはりいつもより緊張します。
無事終了して本当によかった!

大阪湾水上芸術花火が来年、再来年と開催され、毎年楽しんでいただける恒例の花火大会になっていってくれることを、私たち撮影チームも心から祈りたいと思います。

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