ビジュアルメディアExpo2019 ご来場の御礼

2019/12/20
2019年12月4日(水)~6日(金)に開催されました『ビジュアルメディアExpo2019』(パシフィコ横浜)では、ご多忙中の折、弊社サークル空撮課ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで大変盛況のうちに終了することができましたこと、厚く御礼申し上げます。
【国際画像機器展2019&ビジュアルメディアExpo2019 来場者数】
※()内は昨年度データ
12/4(水) 晴れ 4,938人(4,824人)
12/5(木) 晴れ 5,216人(5,544人)
12/6(金) 曇り 6,362人(6,580人)
合計 16,516人(16,948人)

今年も3D&VRゾーンに構えたサークルブース。

【弊社ブース展示内容】
・デンソー製UAVを活用した橋梁点検サービス(可変ピッチ機構を搭載した産業用UAV)
・プロモーションドローン空撮(生中継・TV・CM・PVなど)
・空撮4K動画販売


初日から最終日までたくさんの方に立ち寄っていただきましたが、中でも皆さんの関心はデンソー製UAVを活用した橋梁点検サービスに集まりました。
※UAVとは無人航空機 (Unmanned Aerial Vehicle)の略。
デンソー製UAVの特徴は、

・定位性能:デンソー独自開発フライトコントローラー
・耐候性能:風速10m/sでも安定飛行
・近接性能:対象物と近接撮影(1.5m~3.9m)
映像を見ながら皆さんにデンソー製UAVの優れた可変ピッチ機構をご紹介。
デンソー製UAVのプロペラの《ピッチ角と回転数を各翼独立制御し、翼ごとに上下推力を発生させる可変ピッチ機構》 は、固定ピッチ機よりも優れた近接・耐風性能で撮影品質を大幅に向上させてくれます。

風速10m/sの風にあおられてもビクともせず、非GPS環境下でも安定して近接飛行するデンソー製UAVの姿を見て、皆さんとても興味を持たれているご様子。
私たちのブースは ビジュアルメディアExpo2019 での出展でしたが、同じ会場で同時開催中の 国際画像機器展2019 のテーマは『ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ディープラーニング、インフラ整備』。
国際画像機器展2019 に来場された電子部品や精密機械を取り扱う企業の方々も多数、私たちのブースに立ち寄ってくださったようで、デンソー製UAVのその性能を興味深くご覧になっていきました。
世の中の人々の生活の質に直結する「インフラ整備」。
この重要なテーマの下、この展示会でお話しさせていただいたご縁がつながって、我々のサービスがお役に立てればこんな嬉しいことはありません。
ご来場、誠にありがとうございました。
説明が至らなかった点もあったかと存じますが、弊社サービス等についてご不明な点やご要望がございましたら、何なりとお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
今後ともサークル空撮課をお引き立て賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

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