ドローンを正しく使うということ

2020/03/30
ドローンがメジャーになって数年が経ち、テレビで見ない日はありません。
バラエティー番組でも情報番組でも報道番組でも必ずと言っていいほどドローン映像が流れていますし、企業の皆さんのPVなどにも欠かせないものとなってきました。

使う側にとっても、見る側にとっても、ドローン空撮映像は「日常」に溶け込んできたように思います。

そんな中、YouTubeにアップした空撮映像から航空法違反をしていると判断され、書類送検された案件がありました。

無許可でドローン飛行 動画投稿で発覚 静岡放送(SBS)

「自分だけは大丈夫」と過信してドローンを飛行し撮影したのだと思いますが、ドローンに関しては現場で気付かれなかったから大丈夫、というわけではありません。撮影された映像も判断材料として重要な役割を果たします。

個人の趣味でアップしたYouTube動画でさえこのように判断され検挙されている訳ですから、テレビの地上波などで流れる空撮映像や企業PVなどの空撮映像においては法令を遵守して撮影することがいかに大事かよくわかります。

ドローンが身近になった今だからこそ、より厳しく扱わなければならない。

サークルはこうした法令順守の重要性を理解した上で、航空法に正しく則った撮影を行っております。
国交省への申請をはじめ、頂いたお仕事に関しては最後まで確実にサポートさせて頂いておりますので、お気軽にご相談ください!

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