空撮課の日常 その20 ドローンの天敵「天気の変化」

2021/08/27

みなさんこんにちは。
そろそろ秋の気配が感じられる頃ですが、まだまだ厳しい暑さが続いてますね。
今年は猛暑かと思えば、いきなり豪雨になったり天気が安定しない夏でした。

実はこの天気の変化、ドローンを飛行にとって天敵なんです。
ついさっきまで晴れていたのに、飛行している間にあれよあれよと雨が・・・
気づいたらドローンが雨で致命的になっている・・なんてことが起きてしまったりします。

ドローンは精密機器です。雨に濡れるなんて言語道断!
少しでも濡れてしまったら丁寧に持ち帰り社内でしっかりメンテナンスを行います。

天候の変わり目を見分ける手段として、我々は雲の動きを常に見ております。
弊社ではパイロット、カメラマン、アシスタントの基本3名で動いておりますが、特に、空の状況を確認しているパイロットは雲の動きに敏感です。

「積乱雲が出てきたな、一回着陸しよう」

その後、雨雲レーダーなどを駆使して雨を避け、天候が回復次第撮影を再開します。
最初は私も「雲なんてわからないよ!」と思っておりましたが、空撮の経験を積むにつれ、日々外に出る度に雲の動きに注目するようになりました。

そこから派生して、弊社のドローン操縦士スクールでは大気圧や天候についても講習を行っております。
ドローンを飛行させたい!と思っていらっしゃった生徒さんは最初「雲の種類・・・?」と困惑されますが、講習後はドローンをうまく活用させるのに大事な分野なのだなと納得されているようです。

「ドローンと天候の講習」、ご興味がある方はぜひサークルのスクールにご連絡下さい。
また弊社は女性スタッフが対応しておりますので、女性の方もお気軽にご連絡下さい♪


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